東北大学/2016年度
東北大学 2016年 数学 第6問解答・解説
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1問題
東北大学2016年度第6問
関数
の区間 における最大値と最小値を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
被積分関数の符号を調べるため と変形する。 では なので前の正弦は正である。 とおくと、 では 、 では である。したがって は で、 は である(端点での零は積分に影響しない)。
を の原始関数とすると ここで より とおくと 、 だから この範囲で の最大値は ()、最小値は ()である。 は 、 は に対応する。よって の最大値は 、最小値は である。
この問題で使う考え方
- 三角関数の加法定理
- 一般角と弧度法
- 三角関数の周期・グラフ
- 三角・指数・対数関数等の積分
- 不定積分・定積分の性質
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