筑波大学/2000年度
筑波大学 2000年 数学 第6問解答・解説
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1問題
筑波大学2000年度第6問
2つの変量 X, Y のそれぞれについて m 個の資料 ,および n 個の資料 が与えられている。X, Y の資料に対する平均を ,分散を とする。X と Y の資料を合わせてえられる 個の資料 の平均を ,分散を とする。このとき,次の等式を示せ。
(1)
(2)
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
合併後の平均を定義から求め、分散を群内偏差と群平均の差に分けて平方展開する。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
分散の定義より まず、資料を合わせた平均は となる。 とおく。各偏差を群内偏差と平均との差に分けて平方展開すると、上の偏差和が0であることから交差項は消え、 (1)より したがって ゆえに 以上で(1)(2)が示された。
この問題で使う考え方
- 分散と標準偏差
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