筑波大学/2002年度
筑波大学 2002年 数学 第5問解答・解説
このページには広告が含まれます。
1問題
筑波大学2002年度第5問
a を正の実数とする。曲線 を極方程式
によって定める。このとき、次の問いに答えよ。
(1) は円になることを示し、その中心と半径を求めよ。
(2) が直線 y = -x に接するような a をすべて求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
極方程式を直交座標へ変換して円の標準形を得て、中心と直線の距離から接線条件を求める。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1) 中心 半径 a;
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
・ 極座標と直交座標の関係 を用いる。極方程式に を掛け、差の余弦を展開すると したがって すなわち これは中心 、半径 の円である。
・ 直線 を と書く。この直線と円の中心 との距離は 半径が なので、接する条件は より、これは と同値である。さらに より である。したがって
この問題で使う考え方
- 極座標と極方程式
- 円の方程式
- 座標による距離
- 直線の方程式
- 三角関数の相互関係
PR
数学を1対1で教わるオンライン塾「数強塾」
数強塾は、中学生・高校生のための数学専門のオンライン個別指導塾です。プロ講師がマンツーマンで教え、大学受験の数学にも対応しています。入塾の前に、今の学習状況と目標を確かめる診断授業(体験・3,000円、税込)を受けられます。
「数強塾」オンライン数学克服塾〈プロ講師〉東大生と1対1で学べるオンライン個別指導「トウコベ」
トウコベは、東大生を中心に難関大学の学生が講師を務める、完全マンツーマンのオンライン個別指導です。はじめに、オンラインの説明会・勉強相談(無料)をWebで予約でき、その後にお試し授業を受けられます。
トウコベ公式サイト似た問題を、ほかの大学で
答えや解説の誤りに気づいたら、お問い合わせから教えてください。
