筑波大学/2006年度
筑波大学 2006年 数学 第2問解答・解説
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1問題
筑波大学2006年度第2問
とし, n は自然数とする。次の不等式を示せ。
(1)
(2)
(3)
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
指数関数の積分表示と単調性で第一不等式を示し、冪差の因数分解を使って第三不等式に適用する。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
・ 部分積分で を得る。 のとき では かつ である。したがって
・ とし、差の因数分解を用いると より各項は であり、和の項数は 個である。さらに だから
・ とおく。(1) より なので、(2) を に適用できる。さらに (1) の上側の評価を使うと
この問題で使う考え方
- 指数関数のグラフ・増減
- 等式・不等式の証明
- 三角・指数・対数関数等の積分
- 不定積分・定積分の性質
- 部分積分法
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