筑波大学/2007年度
筑波大学 2007年 数学 第4問解答・解説
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1問題
筑波大学2007年度第4問
(1) 一般項 が で表される数列 において,
が成り立つように, 定数 a, b, c, を定めよ。
(2) (1)の結果を用いて, となることを示せ。
(3) 1, 2, …, n の相異なる 2 数の積のすべての和を とする。たとえば, である。 を n の 4 次式で表せ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1) 。 (2) 。 (3) 。
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
(1) を用いると、 これがすべての正整数 について に等しいので、係数を比較して よって 、したがって
(2) (1)より であるから、 なので、
(3) とおく。二乗を展開すると各異なる2数の積は2回ずつ現れるので、 (2)を用いて整理すれば、 これは の4次式である。
この問題で使う考え方
- 係数比較
- 階差
- 和の展開
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