筑波大学/2010年度
筑波大学 2010年 数学 第1問解答・解説
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1問題
筑波大学2010年度第1問
とおく。ただし a>0 とする。
(1) となる a の範囲を求めよ。
(2) の極小値が 以下となる a の範囲を求めよ。
(3) における の最小値を a を用いて表せ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)。 (2)a≧2。 (3)最小値は、 で −1/3−a/2、 で −a³/6、 で 9−9a/2。
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
PDF p1学科別表で医学類は問1を選択可能。p2問1のa>0と全3小問を確認。
(1) 端点の値は、。したがって (2) なので、増加・減少・増加と変わり、極小はで値。条件は より答えは。 (3) 左側のの範囲では増加する。なら右側の最小値は、なら。左端の値と(1),(2)で比較し、
この問題で使う考え方
- 増減
- 端点比較
- 場合分け
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