千葉大学/2012年度
千葉大学 2012年 数学 第1問解答・解説
このページには広告が含まれます。
1問題
千葉大学2012年度第1問
a を実数の定数とする。放物線 が x 軸の
を満たす部分と2つの異なる共有点を持つためのaの条件を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2解答
解答を見る答えはこの解答の中にあります
とする。異なる2根を とすると,解と係数の関係から もし両根が の範囲にあれば左辺は1以下で,等号には が必要となり矛盾。両根が の範囲にあれば左辺は4以上となり矛盾する。従って小さい根 は 、大きい根 は を満たす必要がある。 上に開く放物線なので,この配置から , が必要。すなわち 逆にこの範囲なら ,,,。 連続性より に1根、 に1根があり,区間が離れているので異なる。二次式の根は高々2個だから条件を満たす。 よって必要十分条件は 。
この問題で使う考え方
- 二次方程式とグラフ
- 二次関数のグラフと頂点
- 解と係数の関係
PR
数学を1対1で教わるオンライン塾「数強塾」
数強塾は、中学生・高校生のための数学専門のオンライン個別指導塾です。プロ講師がマンツーマンで教え、大学受験の数学にも対応しています。入塾の前に、今の学習状況と目標を確かめる診断授業(体験・3,000円、税込)を受けられます。
「数強塾」オンライン数学克服塾〈プロ講師〉東大生と1対1で学べるオンライン個別指導「トウコベ」
トウコベは、東大生を中心に難関大学の学生が講師を務める、完全マンツーマンのオンライン個別指導です。はじめに、オンラインの説明会・勉強相談(無料)をWebで予約でき、その後にお試し授業を受けられます。
トウコベ公式サイト似た問題を、ほかの大学で
答えや解説の誤りに気づいたら、お問い合わせから教えてください。
