千葉大学/2012年度
千葉大学 2012年 数学 第12問解答・解説
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1問題
千葉大学2012年度第12問
を自然数とする。このとき自然数の積 は, ある自然数 と 2 以上の整数 を用いて
と表せることを証明せよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2解答
解答を見る答えはこの解答の中にあります
等差数列の和は である。 は自然数なので、 と の大小で分ける。
のとき とおく。 は自然数、 であり、
のとき とおく。ここでも は自然数で、。この場合は 両方の場合に必要な が構成でき、求める表示が成り立つ。
この問題で使う考え方
- 等差数列の和
- 場合分けによる自然数の構成
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