滋賀医科大学/前期
2019年度の数学滋賀医科大学・全4問
- 1図のように3つの頂点 A,B,C が線分でつながっている。この図形の上を点 P が次の規則に従って動く。以下、 n は0以上の整数である。 ・時刻0に点 P は頂点 A にいる。 ・時刻 n …
- 2(1) k,l を自然数として、異なる k 個の複素数 α1,…, と異なる l 個の複素数 β1,…, を考える。任意の複素数 z について、 k 個の複素数 z-α1,…,z- の積と l…
- 3四面体 OABC において、 △ ABC の重心を G 、 △ OAB の重心を H とする。 (1) 直線 OG と直線 CH は交わることを示せ。 以下では、直線 OG と直線 CH の交…
- 4a,b を実数とする。曲線 y=e^x と直線 y=ax+b は 0≤ x≤1 の範囲で異なる2点で交わるとする。区間 0≤ x≤1 を定義域とする関数 f(x)=|e^x-(ax+b)| を…
