千葉大学/2000年度
千葉大学 2000年 数学 第2問解答・解説
このページには広告が含まれます。
1問題
千葉大学2000年度第2問
数列 はつぎの (i), (ii) を満たすとする。
(i)
(ii) について,
ただし, である。
(1) を求めよ。
(2) に対して, を で表せ。
(3) を求めよ。
(4) に対して, を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1) 。(2) で 。(3) ()。(4) ()。
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
(1) とおくと 、 である。したがって より である。 (2) 定義 と条件から、 元の条件で なので両辺に を掛けて整理すると ここで とすると右辺が となり矛盾する。よって (3) であり、(2)の漸化式から帰納的に である。そこで とおくと したがって 、すなわち である。 (4) では より
この問題で使う考え方
- 漸化式
- 等差数列の一般項と和
PR
数学を1対1で教わるオンライン塾「数強塾」
数強塾は、中学生・高校生のための数学専門のオンライン個別指導塾です。プロ講師がマンツーマンで教え、大学受験の数学にも対応しています。入塾の前に、今の学習状況と目標を確かめる診断授業(体験・3,000円、税込)を受けられます。
「数強塾」オンライン数学克服塾〈プロ講師〉東大生と1対1で学べるオンライン個別指導「トウコベ」
トウコベは、東大生を中心に難関大学の学生が講師を務める、完全マンツーマンのオンライン個別指導です。はじめに、オンラインの説明会・勉強相談(無料)をWebで予約でき、その後にお試し授業を受けられます。
トウコベ公式サイト似た問題を、ほかの大学で
答えや解説の誤りに気づいたら、お問い合わせから教えてください。
