東邦大学/2020年度/一般
東邦大学 2020年 数学 第5問解答・解説
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1問題
東邦大学2020年度第5問
座標平面の第1象限において2つの曲線 、 が接するとき、定数 の値は であり、接点における接線の方程式は である。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
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3解答
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第5問
接点をとすると第1象限よりで、円上にあるからかつである。円の上半分の傾きは、曲線の傾きはである。接するため傾きが等しいので また接点は曲線上にあるから ここでとおくとより したがって。ゆえに この値では曲線と円の傾きはいずれもとなるため、求めた点で実際に接する。円の接線は接点に対してだから、上記の接点を代入して整理すると よって 検算として、かつ。また両曲線の傾きはで一致する。
この問題で使う考え方
- 合成関数の微分
- 曲線の接線
- 円の方程式
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