東邦大学/2020年度/一般
東邦大学 2020年 数学 第6問解答・解説
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1問題
東邦大学2020年度第6問
が13の倍数であり、 が4の倍数であるような自然数 を104で割ったときの余りは または である。ただし、 である。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
第6問
条件を合同式で表すと すなわち 第1式から(は整数)とおける。これを第2式に代入して より。従って (は整数)。これをで割った余りは、の偶奇により である。両方の余りは実際に条件を満たし、はの倍数、はの倍数であり、はの倍数、はの倍数である。さらになので、所定の順に答えは
この問題で使う考え方
- 約数・倍数
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