東邦大学/2019年度/一般
東邦大学 2019年 数学 第1問解答・解説
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1問題
東邦大学2019年度第1問
を定数とし、 とする。極限値 が存在するとき、 であり、 である。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
共役式による有理化で分子の主要項を分離し、極限が有限になる条件を求めてから値を代入する。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- ア イ ウ エ オ カ
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
分子を共役な式で有理化する。根号の中は の近くで正であり、次の変形ができる。 分母はでに近づく。有限な極限が存在するためには、分子のの項が消える必要があるので、 このとき したがって、指定された欄は ア=−、イ=2、ウ=3、エ=5、オ=1、カ=8 である。
この問題で使う考え方
- 関数の極限
- 無理関数の性質
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