東邦大学/2019年度/一般
東邦大学 2019年 数学 第5問解答・解説
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1問題
の8文字をすべて使って文字列を作る。このとき、 の両隣りがともに となる並べ方は全部で 通りある。また、 と が隣りどうしにならない並べ方は全部で 通りある。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
重複する文字を除いた順列を数える。条件付きでは I の隣接の有無で C を挿入できる隙間の数が変わるため、その二場合に分けて加える。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- キクケ コサシス
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
MEDICINE の8文字では E と I がそれぞれ2個ずつあるので、異なる並べ方の総数は
C の両側が I となる並べ方では、隣り合う3文字 ICI を一つのまとまりとみなす。残りは M,E,E,D,N であるから、並べ方は
次に、C がどちらの I とも隣り合わない並べ方を数える。まず C を除いた7文字 M,E,E,D,I,I,N を並べる方法は この並びに C を入れる場所は前後と文字間の計8か所である。
2個の I が隣り合う並びは、II を一つのまとまりとみなして 通りある。この場合、C を置くと I と隣り合う場所は、II の前、2個の I の間、II の後の3か所なので、安全な場所は5か所である。
I が隣り合わない並びは 通りある。この場合、I の左右にある4か所が C を置けない場所となり、安全な場所は4か所である。よって求める数は したがって、キ=3、ク=6、ケ=0、コ=5、サ=4、シ=0、ス=0 である。
この問題で使う考え方
- 和の法則
- 積の法則
- 順列
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