東邦大学/2019年度/一般
東邦大学 2019年 数学 第9問解答・解説
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1問題
東邦大学2019年度第9問
1辺の長さが1の正四面体 がある。辺 の中点と辺 の中点とを結ぶ線分の長さは である。また、3点 を頂点とする三角形を直線 のまわりに1回転したとき、三角形 が通過する部分の体積は である。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
正四面体を回転軸に沿う座標で表し、中点間距離を計算した後、軸に垂直な断面の円環を積分する。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- サ シ ス セソ
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
を 軸とし、 とおく。 なので は平面 上にある。また であるから、座標軸を適切に選べば とできる。したがって辺 の中点は 、辺 の中点は であり、両者の距離は である。
三角形 を高さ で切ると、辺 上の端点はそれぞれ となる。これを のまわりに回転すると、この高さの断面は内半径 、外半径 の円環である。その面積を積分すれば
この問題で使う考え方
- 空間図形の計量
- 定積分による体積
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