東邦大学/2021年度/一般
東邦大学 2021年 数学 第2問解答・解説
このページには広告が含まれます。
1問題
東邦大学2021年度第2問
2つの変量 のデータが,6個の の値の組として次の表のように得られている。 このとき, と の共分散は である。また, を定数とし,2つの変量 をそれぞれ と定める。 の平均値がそれぞれ となるとき, と の共分散は である。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
データの平均と偏差の積から共分散を計算する。線形変換後の平均条件を解いて係数を定め、偏差がa倍されることから共分散がaの二乗倍となる関係を使う。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
データの平均は 共分散は偏差の積の平均だから 次に 、 より、差をとって 、従って である。定数項は偏差をとると消えるため 検算として、 と の平均を戻すと 、 となり、指定された平均値に一致する。
この問題で使う考え方
- 相関係数
PR
数学を1対1で教わるオンライン塾「数強塾」
数強塾は、中学生・高校生のための数学専門のオンライン個別指導塾です。プロ講師がマンツーマンで教え、大学受験の数学にも対応しています。入塾の前に、今の学習状況と目標を確かめる診断授業(体験・3,000円、税込)を受けられます。
「数強塾」オンライン数学克服塾〈プロ講師〉東大生と1対1で学べるオンライン個別指導「トウコベ」
トウコベは、東大生を中心に難関大学の学生が講師を務める、完全マンツーマンのオンライン個別指導です。はじめに、オンラインの説明会・勉強相談(無料)をWebで予約でき、その後にお試し授業を受けられます。
トウコベ公式サイト似た問題を、ほかの大学で
答えや解説の誤りに気づいたら、お問い合わせから教えてください。
