奈良県立医科大学/2016年度/前期
奈良県立医科大学 2016年 数学 第12問解答・解説
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1問題
奈良県立医科大学2016年度第12問
次の極限値を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
共役な平方根の和を掛けて有理化し、tan t/tの基本極限に帰着する。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- -2
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
分母の平方根の和を用いて分子を有理化する。 のとき、 であり、十分小さいでは両方の平方根の中身は正である。また、基本極限 より である。したがって、
この問題で使う考え方
- 一般角と弧度法
- 三角関数の相互関係
- 関数の極限
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