奈良県立医科大学/2016年度/前期
奈良県立医科大学 2016年 数学 第3問解答・解説
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1問題
奈良県立医科大学2016年度第3問
不等式 を解け。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
絶対値不等式を二つの場合に分け、それぞれ二次不等式として解いて和集合をとる。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
であるから、絶対値の定義より である。
まず、前者は となる。方程式 の解は であり、左辺は上に開く二次式なので、 を得る。
後者は となるから、 である。したがって、求める解は 境界 および では、いずれも となるため、厳密不等式の解に含まれない。
この問題で使う考え方
- 二次不等式とグラフ
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