奈良県立医科大学/2015年度/前期
奈良県立医科大学 2015年 数学 第7問解答・解説
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1問題
奈良県立医科大学2015年度第7問
次の図形の中に,図形の線分を辺とする長方形(正方形を含む)はいくつあるか求めよ。

まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- 長方形の個数210
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
図形は、下から順に横の単位正方形が 個並んだ階段状の図形である。すべての辺は水平または垂直なので、図形の線分を辺とする長方形は格子線に沿うものだけである。
底辺を 、一番上の水平格子線を とする。長方形の上辺を ()に固定すると、その直下の段の幅は 。したがって左右の縦辺を選ぶ方法は 通りある。また下辺は のいずれかで、 通り。よって長方形の総数は
この問題で使う考え方
- 水平格子線ごとの分類
- 格子線から端点を選ぶ組合せ
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