奈良県立医科大学/2015年度/前期
奈良県立医科大学 2015年 数学 第10問解答・解説
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1問題
奈良県立医科大学2015年度第10問
とする。 の範囲で が最大となる の値を求めよ。ただし, は を満たす実数とする。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2解答
解答を見る答えはこの解答の中にあります
まず を定める。被積分関数の多項式部分を展開すると なので よって であり、特に である。
したがって の範囲で微分すると では だから、 は で、 は である。よって は で増加し、 で減少する。また、端点では である。したがって最大となるのは のときである。
最終結果・使用解法
定積分から定数 を求めた後、導関数の符号で最大となる点を判定した。
この問題で使う考え方
- 定積分
- 多項式の導関数
- 導関数と増減
- 極大・極小
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