奈良県立医科大学/2015年度/前期
奈良県立医科大学 2015年 数学 第9問解答・解説
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1問題
奈良県立医科大学2015年度第9問
とする。 が最小となるときの の値を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2解答
解答を見る答えはこの解答の中にあります
とおく。任意の実数 について なので、 であり、 である。さらに、 となる実数 があるかを調べると となり、実際に で成立する( は自然対数)。
このとき 等号は のときに限って成立し、その値は上で求めた実数 で実現する。したがって、その で は最小となる。
最終結果・使用解法
置換後の二次式を平方完成し、下限を達成する条件を解いた。
この問題で使う考え方
- 二次関数の最大・最小
- 指数関数のグラフ・増減
- 対数とその性質
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