本文へ進む
メニュー
医学部数学 過去問DB問題を探す

東邦大学/2013年度/一般

東邦大学 2013年 数学 第1問解答・解説

このページには広告が含まれます。

1問題

東邦大学2013年度第1問

x9−1x^{9}-1 を x+1x+1 で割ったときの商を P(x)P(x) とするとき、P(x)P(x) を x−2x-2 で割ったときの余りは アイウ\boxed{\text{アイウ}} である。

まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。

2考え方

考え方を見る解き方の方針だけを確かめる

多項式の除法で商を明示し、剰余の定理で商のx=2における値を求めた。

3答え

答えを見る自分の答えと照らし合わせる
  • 171\boxed{171}

4解答

解答を見る途中式つきの解答

x9−1x^9-1 を x+1x+1 で割った商を P(x)P(x) とする。x9+1x^9+1 は因数分解できるので、 x9−1=(x+1)(x8−x7+x6−x5+x4−x3+x2−x+1)−2x^9-1=(x+1)(x^8-x^7+x^6-x^5+x^4-x^3+x^2-x+1)-2 となる。したがって、商は P(x)=x8−x7+x6−x5+x4−x3+x2−x+1P(x)=x^8-x^7+x^6-x^5+x^4-x^3+x^2-x+1 である。P(x)P(x) を x−2x-2 で割った余りは剰余の定理より P(2)P(2) であり、 P(2)=28−27+26−25+24−23+22−2+1=1−(−2)91−(−2)=171.\displaystyle P(2)=2^8-2^7+2^6-2^5+2^4-2^3+2^2-2+1 =\frac{1-(-2)^9}{1-(-2)}=171. よって、求める余りは 171171 である。

この問題で使う考え方

  • 多項式の除法

PR

数学を1対1で教わるオンライン塾「数強塾」

数強塾は、中学生・高校生のための数学専門のオンライン個別指導塾です。プロ講師がマンツーマンで教え、大学受験の数学にも対応しています。入塾の前に、今の学習状況と目標を確かめる診断授業(体験・3,000円、税込)を受けられます。

「数強塾」オンライン数学克服塾〈プロ講師〉

東大生と1対1で学べるオンライン個別指導「トウコベ」

トウコベは、東大生を中心に難関大学の学生が講師を務める、完全マンツーマンのオンライン個別指導です。はじめに、オンラインの説明会・勉強相談(無料)をWebで予約でき、その後にお試し授業を受けられます。

トウコベ公式サイト

似た問題を、ほかの大学で

答えや解説の誤りに気づいたら、お問い合わせから教えてください。