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東邦大学/2013年度/一般

東邦大学 2013年 数学 第2問解答・解説

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1問題

東邦大学2013年度第2問

xx を実数とする。 10, 5x, x2 \,10,\,5x,\,x^{2}\, が三角形の3辺の長さとなるような xx の値の範囲は 工<x<オカ\boxed{\text{工}}<x<\boxed{\text{オカ}} である。

まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。

2答え

答えを見る自分の答えと照らし合わせる
  • 第2問
    8<x<13.8<x<13.

3解答

解答を見る途中式つきの解答

原文の3辺の長さは 104,5x,x2104,5x,x^2 である。辺の長さは正なので x>0x>0。 三角形の成立条件は、どの2辺の和も残りの1辺より大きいことである。 104+5x>x2  ⟺  (x−13)(x+8)<0  ⟺  −8<x<13,104+x2>5x  ⟺  x2−5x+104>0,\begin{aligned} 104+5x>x^2 &\iff (x-13)(x+8)<0 \iff -8<x<13,\\ 104+x^2>5x &\iff x^2-5x+104>0, \end{aligned} 後者は判別式 25−4⋅104<025-4\cdot104<0 かつ x2x^2 の係数が正なので常に成り立つ。残る条件は 5x+x2>104  ⟺  (x+13)(x−8)>0.5x+x^2>104 \iff (x+13)(x-8)>0. x>0x>0 のもとではこれは x>8x>8 を意味する。3条件と正値条件を合わせて 8<x<13.\boxed{8<x<13}. 端点では三角形が退化するため、両端は含まない。

この問題で使う考え方

  • 三角形の成立条件
  • 因数分解した不等式の符号判定

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