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東邦大学/2013年度/一般

東邦大学 2013年 数学 第6問解答・解説

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1問題

東邦大学2013年度第6問

数列 12, 34, 32, 56, 54, 52, 78, 76, 74, 72, 910, 98, …\displaystyle \frac{1}{2},\ \frac{3}{4},\ \frac{3}{2},\ \frac{5}{6},\ \frac{5}{4},\ \frac{5}{2},\ \frac{7}{8},\ \frac{7}{6},\ \frac{7}{4},\ \frac{7}{2},\ \frac{9}{10},\ \frac{9}{8},\ \ldots において、第250項は センタ\displaystyle \frac{\boxed{\text{セン}}}{\boxed{\text{タ}}} である。

まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。

2考え方

考え方を見る解き方の方針だけを確かめる

分子ごとに分母が2ずつ下がるまとまりに分け、三角数で第250項の位置を特定した。

3答え

答えを見る自分の答えと照らし合わせる
  • 438\displaystyle \frac{\boxed{43}}{\boxed{8}}

4解答

解答を見る途中式つきの解答

分子が 1,3,5,7,…1,3,5,7,\ldots と増えるごとに項をひとまとまりにすると、分子が 2n−12n-1 のまとまりには 2n−12n, 2n−12n−2, …, 2n−12\displaystyle \frac{2n-1}{2n},\ \frac{2n-1}{2n-2},\ \ldots,\ \frac{2n-1}{2} の nn 項が並ぶ。第 nn まとまりまでの項数は 1+2+⋯+n=n(n+1)2\displaystyle 1+2+\cdots+n=\frac{n(n+1)}2 である。21⋅22/2=231<250≦253=22⋅23/221\cdot22/2=231<250\leq253=22\cdot23/2 より、第250項は第22まとまりの 250−231=19250-231=19 番目である。したがって分子は 2⋅22−1=432\cdot22-1=43、分母は 2⋅22−2(19−1)=82\cdot22-2(19-1)=8 となる。よって、第250項は 43/8\boxed{43/8} である。

この問題で使う考え方

  • 総和記号と数列の和

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