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東邦大学 2013年 数学 第4問解答・解説
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1問題
東邦大学2013年度第4問
右図のように、円周上の4点 に対して、直線 と直線 の交点を とし、、、 とする。線分 上を動く点 が を最大にするとき、 である。

まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
図の順序に従い、 および はそれぞれ一直線上にこの順に並ぶ。 より である。円の外部の点 についての方べきの定理から とおくと なので 。したがって が線分 上を動くとき、 は を動き、この範囲は を含む。
、直線 を 軸、直線 を 軸とする座標をとれば、 と表せる。 とする。 が水平方向となす角の大きさはそれぞれ である。したがって で ここで であり、等号は のときに成り立つ。よって 、したがって は のとき最大となる。この値は 上で実現するから、 である。
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