東邦大学/2014年度/一般
東邦大学 2014年 数学 第14問解答・解説
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1問題
の外心をとし,外接円の半径を1とする。 が成り立つとき,の面積は である。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- 三角形の面積
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
- ヨ5
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
- ラ3
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
- リ7
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
、、 とおく。外接円の半径が1なので 。与式は となる。両辺の長さを二乗し、内積の展開公式を使うと だから 。
余弦定理で三辺を求める。 よって 。また ゆえに 。同様に したがって 。
三角形の面積を 、角Cを とすると、。正弦定理と外接円半径 より 、すなわち 。したがって
位置ベクトルの内積から余弦を求め、余弦定理で三辺を計算します。面積は二辺とその間の角で表し、正弦定理からその正弦を外接円半径で置き換えます。これにより高校範囲の内積・余弦定理・正弦定理だけで面積が得られます。
この問題で使う考え方
- 内積の展開
- 余弦定理
- 正弦定理と三角形の面積
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