東邦大学/2014年度/一般
東邦大学 2014年 数学 第2問解答・解説
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1問題
東邦大学2014年度第2問
2つのさいころを同時に投げ,出た目の最小値をとする。このとき,の期待値はである。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
全36通りのさいころの出方に対し、各最小値の頻度を数えて期待値を求めた。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
2つのさいころの出方は 通りで同様に確からしい。最小値が となる出方の数は、両方の目が 以上である出方から両方が 以上である出方を引いて 通りである()。最小値が6となる出方は1通りである。したがって個数は順に だから、
この問題で使う考え方
- 和の法則
- 積の法則
- 期待値
- 確率の基本法則
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