東邦大学/2014年度/一般
東邦大学 2014年 数学 第4問解答・解説
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1問題
東邦大学2014年度第4問

右図のように,が鈍角であるがあり,である。辺のを越える延長上に,であるような点をとるとき, が成り立つ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
三角形ABCとACDに同じ余弦定理を適用し、2つの線分長を同一二次方程式の根として比較した。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
、 とおく。 は を の先まで延長した上にあるから である。また 。余弦定理を と に用い、、 を代入すると、どちらもそれぞれ を満たす。ただし または である。従って は二次方程式 の2つの根である。根の差の絶対値は判別式の平方根 。 なので
この問題で使う考え方
- 余弦定理
- 三角比と相互関係
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