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東邦大学 2014年 数学 第9問解答・解説
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1問題
東邦大学2014年度第9問
数列を, で定める。このとき,となる最小の自然数の値は である。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
逆数をとって差が既知の奇数列となる漸化式に変換し、符号を判定した。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- 102
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
である。 なら漸化式を変形すると よって左辺の係数は0でなく、。従ってすべての項は0でない。元の式を で割ると これを順に足し、 を用いると なので右辺は0にならない。 とその逆数は同符号である。 なら逆数は正であり、 では 従って となる最小の自然数は 。
この問題で使う考え方
- 等差数列の一般項と和
- 漸化式
- 総和記号と数列の和
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