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東邦大学 2016年 数学 第6問解答・解説
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1問題
東邦大学2016年度第6問
さいころを3回投げて出た目を順に とする。2次関数 の最小値を とするとき、 となる確率は である。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- ア イ ウ
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
さいころの出目 はそれぞれ のいずれかであり、 なので平方完成により だから である。 となるには が必要である。このとき の順に、この条件を満たす の整数 の個数は で、合計12通りである。 と定まっているため、条件を満たす出目の組 は12通りとなる。全事象は 通りなので よって である。
この問題で使う考え方
- 二次関数の最大・最小
- 積の法則
- 確率の基本法則
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