東邦大学/2016年度/一般
東邦大学 2016年 数学 第9問解答・解説
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1問題
東邦大学2016年度第9問
である において、辺 上に点 があり である。このとき、 である。また、辺 上に点 を となるようにとるとき、 である。

まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
三角形BCDとBCEに正弦定理を用いてCD,CEを求め、角DCEを計算して三角形CDEに余弦定理を適用する。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
サ シ スセ ソ タチ数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
三角形ABCで である。
三角形BCDでは 、 なので 。正弦定理より
三角形BCEでは 、 である。正弦定理から また 。三角形CDEに余弦定理を用いると したがって 、 であり、 である。
この問題で使う考え方
- 三角比と相互関係
- 正弦定理
- 余弦定理
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