東邦大学/2016年度/一般
東邦大学 2016年 数学 第7問解答・解説
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1問題
東邦大学2016年度第7問
整式 を、整式 で割ったときの余りは である。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
割る多項式が定めるx²の関係を用いて高い冪を順に低次化し、次数1以下の余りを得る。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- エ オ カ
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
割る式は であるから、余りを考えるとき これより なので したがって これは次数1の式なので、求める余りは である。ゆえに である。
この問題で使う考え方
- 多項式の除法
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