自治医科大学/2020年度/前期
自治医科大学 2020年 数学 第22~25問解答・解説
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1問題
次の文章を読み,以下の問い(問題22~25)に対する選択肢から最も適当なものを一つ選べ。
を0以上の整数とする。3つの不等式 を満たす整数 の組 の個数を と表記する。
I. となる。
問題22の選択肢:
II. であるとき, は となる。
問題23の選択肢:
III. であるとき, は となる( は1以上の整数とする)。
問題24の選択肢:
IV. と表すことができる。
問題25の選択肢:
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
各 に対する の個数を数え、 の偶奇別に等差数列の和を求めて を導く。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- 問題22: (カ) / 問題23: (ヤ) / 問題24: (ハ) / 問題25: (タ)
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
は0以上の整数である。条件 、 を満たすには であり、各整数 に対する の個数は である。まず ()のとき、この個数は なので合計は となる。次に ()のとき個数は なので合計は となる。従って この式から また では よって順に が求める値である。
この問題で使う考え方
- 一次不等式
- 等差数列の一般項と和
- 総和記号と数列の和
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