自治医科大学/2019年度/前期
自治医科大学 2019年 数学 第10問解答・解説
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1問題
自治医科大学2019年度第10問
について考える。, から に下ろした垂線の長さを とする。この の内接円の半径を求めよ。選択肢:ア ,カ ,サ ,タ ,ナ ,ハ ,マ ,ヤ ,ラ ,ワ 。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
二等辺三角形の頂点から底辺への垂線で直角三角形を作り、三平方の定理と面積・半周長の関係から内接円の半径を求める。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- ラ)
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
から に下ろした垂線の足を とする。 で、 は共通、 だから、直角三角形 と は合同である。よって 三平方の定理から したがって三角形の面積 と半周長 は 内接円の中心から各辺までの距離は半径 であるため、三角形を3つに分けた面積の和は となる。よって 答えは (ラ)である。
この問題で使う考え方
- 三角形の中心
- 三角形の性質
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