自治医科大学/2019年度/前期
自治医科大学 2019年 数学 第9問解答・解説
このページには広告が含まれます。
1問題
において,辺 の長さがそれぞれ となり, であるとする。 の値を求めよ。( は実数 )(ただし, の の大きさをそれぞれ で表記する)選択肢:ア ,カ ,サ ,タ ,ナ ,ハ ,マ ,ヤ ,ラ ,ワ 。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
余弦定理を二つの角に適用して得た関係式から正の a,b を求め、目標の分数に代入する。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- ハ)
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
余弦定理を角 と角 に用いる。まず、辺の長さが であることから となる。整理すると また、角 については より (1)、(2)から を等しくし、 より を約して 分母は正なので交差に掛けると すなわち である。 だから 。これを (1) に代入すると したがって であり、求める値は なお、 のとき辺は で三角形不等式を満たし、余弦定理から となるため、条件にも合う。
この問題で使う考え方
- 余弦定理
PR
数学を1対1で教わるオンライン塾「数強塾」
数強塾は、中学生・高校生のための数学専門のオンライン個別指導塾です。プロ講師がマンツーマンで教え、大学受験の数学にも対応しています。入塾の前に、今の学習状況と目標を確かめる診断授業(体験・3,000円、税込)を受けられます。
「数強塾」オンライン数学克服塾〈プロ講師〉東大生と1対1で学べるオンライン個別指導「トウコベ」
トウコベは、東大生を中心に難関大学の学生が講師を務める、完全マンツーマンのオンライン個別指導です。はじめに、オンラインの説明会・勉強相談(無料)をWebで予約でき、その後にお試し授業を受けられます。
トウコベ公式サイト似た問題を、ほかの大学で
答えや解説の誤りに気づいたら、お問い合わせから教えてください。
