自治医科大学/2019年度/前期
自治医科大学 2019年 数学 第7問解答・解説
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1問題
自治医科大学2019年度第7問
方程式 ()について,すべての実数解の和を ,すべての実数解の積を とする。 の値を求めよ。選択肢:ア ,カ ,サ ,タ ,ナ ,ハ ,マ ,ヤ ,ラ ,ワ 。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
平方根内と左辺に共通する二次式を置換し、平方根の非負性で余分な候補を除いてから解を求める。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- サ)
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
とおくと、与えられた方程式は と表せる。右辺は 以上なので、解では である。この条件のもとで両辺を平方すると となるが、 より である。したがって より、実数解は である。これらは を満たすため、もとの式でも右辺は となり、いずれも実際に解である。よって したがって である。
この問題で使う考え方
- 二次方程式とグラフ
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