自治医科大学/2011年度/1/24
自治医科大学 2011年 数学 第13問解答・解説
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1問題
自治医科大学2011年度第13問
を実数とする。二次方程式が重解をもつとき, の値を求めよ。 設問ごとに,与えられた選択肢の中から最も適当なものを一つだけ選び,解答用紙の該当する記号を塗りつぶせ。 選択肢:ア=0,カ=1,サ=2,タ=3,ナ=4,ハ=5,マ=6,ヤ=7,ラ=8,ワ=9。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
判別式から a+b を決め、三乗和の恒等式で求める式を整理した。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- 1 (カ)
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
二次方程式が重解をもつ条件は判別式が となることである。ここで とおくと、判別式より となる。両辺を で割って整理すると、 だから である。 を用いると、求める値は となる。したがって答えは (カ)である。
この問題で使う考え方
- 二次方程式の判別式
- 三次の乗法・因数分解公式
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