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自治医科大学/2011年度/1/24

自治医科大学 2011年 数学 第12問解答・解説

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1問題

自治医科大学2011年度第12問

関数 y=2cos⁡θ−sin⁡2θ+2y=2\cos\theta-\sin^{2}\theta+2 (0≦θ<2π0\leq\theta<2\pi)の最大値を MM,最小値を mm とする。MmMm の値を求めよ。  設問ごとに,与えられた選択肢の中から最も適当なものを一つだけ選び,解答用紙の該当する記号を塗りつぶせ。  選択肢:ア=0,カ=1,サ=2,タ=3,ナ=4,ハ=5,マ=6,ヤ=7,ラ=8,ワ=9。

まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。

2考え方

考え方を見る解き方の方針だけを確かめる

三角恒等式で平方完成した形に直し、cosθの値域と端点で最大・最小を確かめる。

3答え

答えを見る自分の答えと照らし合わせる
  • ア (0)

4解答

解答を見る途中式つきの解答

sin⁡2θ=1−cos⁡2θ\sin^{2}\theta=1-\cos^{2}\theta を用いてy=2cos⁡θ−(1−cos⁡2θ)+2=(cos⁡θ+1)2y=2\cos\theta-(1-\cos^{2}\theta)+2=(\cos\theta+1)^{2}と変形する。−1≦cos⁡θ≦1-1\leq\cos\theta\leq1 より 0≦cos⁡θ+1≦20\leq\cos\theta+1\leq2 なので、0≦y≦40\leq y\leq4。θ=π\theta=\pi で y=0y=0、θ=0\theta=0 で y=4y=4 となり、どちらも指定範囲に含まれる。よって m=0m=0、M=4M=4 であり、Mm=4⋅0=0.Mm=4\cdot0=0.選択肢では 00 に対応する記号はアである。

この問題で使う考え方

  • 三角関数の相互関係
  • 三角関数の周期・グラフ

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