自治医科大学/2011年度/1/24
自治医科大学 2011年 数学 第4問解答・解説
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1問題
自治医科大学2011年度第4問
( は実数)を満たす の値を求めよ。ただし, である。 設問ごとに,与えられた選択肢の中から最も適当なものを一つだけ選び,解答用紙の該当する記号を塗りつぶせ。 選択肢:ア=0,カ=1,サ=2,タ=3,ナ=4,ハ=5,マ=6,ヤ=7,ラ=8,ワ=9。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- マ (6)
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
分母を実数化すると、したがって、与式の実部と虚部をそれぞれ比較してを得る。第2式から第1式を引くと 、よって 。これを第1式に代入して実際、、 なので和は となる。選択肢では に対応する記号はマである。
この問題で使う考え方
- 複素数の四則演算
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