本文へ進む
メニュー
医学部数学 過去問DB問題を探す

自治医科大学/2011年度/1/24

自治医科大学 2011年 数学 第14問解答・解説

このページには広告が含まれます。

1問題

自治医科大学2011年度第14問

円 x2+y2+4x−6y−12=0x^{2}+y^{2}+4x-6y-12=0 と xx 軸との交点を A,BA,B とし,yy 軸との交点を C,DC,D とする。線分 ABAB の長さを aa,線分 CDCD の長さを bb とするとき,b2−a210\displaystyle \frac{b^{2}-a^{2}}{10} の値を求めよ。  設問ごとに,与えられた選択肢の中から最も適当なものを一つだけ選び,解答用紙の該当する記号を塗りつぶせ。  選択肢:ア=0,カ=1,サ=2,タ=3,ナ=4,ハ=5,マ=6,ヤ=7,ラ=8,ワ=9。

まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。

2考え方

考え方を見る解き方の方針だけを確かめる

円の方程式を各座標軸に代入し、交点間の距離を求めてから指定式に代入した。

3答え

答えを見る自分の答えと照らし合わせる
  • 2 (サ)

4解答

解答を見る途中式つきの解答

円の式に y=0y=0 を代入すると x2+4x−12=0x^2+4x-12=0、すなわち (x+6)(x−2)=0(x+6)(x-2)=0 だから、xx 軸との交点の座標は (−6,0),(2,0)(-6,0),(2,0) である。したがって a=8a=8。一方、x=0x=0 を代入すると y2−6y−12=0y^2-6y-12=0 となり、その解は y=3±21y=3\pm\sqrt{21} である。よって b=221b=2\sqrt{21}。以上から b2−a210=(221)2−8210=84−6410=2\displaystyle \frac{b^2-a^2}{10}=\frac{(2\sqrt{21})^2-8^2}{10}=\frac{84-64}{10}=2 となる。したがって答えは 22(サ)である。

この問題で使う考え方

  • 円の方程式
  • 座標による距離

PR

数学を1対1で教わるオンライン塾「数強塾」

数強塾は、中学生・高校生のための数学専門のオンライン個別指導塾です。プロ講師がマンツーマンで教え、大学受験の数学にも対応しています。入塾の前に、今の学習状況と目標を確かめる診断授業(体験・3,000円、税込)を受けられます。

「数強塾」オンライン数学克服塾〈プロ講師〉

東大生と1対1で学べるオンライン個別指導「トウコベ」

トウコベは、東大生を中心に難関大学の学生が講師を務める、完全マンツーマンのオンライン個別指導です。はじめに、オンラインの説明会・勉強相談(無料)をWebで予約でき、その後にお試し授業を受けられます。

トウコベ公式サイト

似た問題を、ほかの大学で

答えや解説の誤りに気づいたら、お問い合わせから教えてください。