名古屋大学
2003年度の数学名古屋大学・全4問
- 12次方程式 x² − px − q = 0 は実数解 α, β を持つものとする。座標平面上の点列 Pₙ(aₙ, bₙ) (n = 0, 1, 2, ...) を次のように定める。(a₀, b…
- 2O を原点とする座標平面上の、半径 1 の円周 A: x² + y² = 1 と直線 ℓ: y = d (0 < d < 1) との交点を P, Q とする。円周 A 上の点 R (x, y)…
- 3サイコロを n 回投げて、3 の倍数が k 回出る確率を Pₙ(k) とする。各 n について、Pₙ(k) を最大にする k を N(n) とする。ただし、このような k が複数あるときは、最…
- 4a,4b第4問の選択肢〔p.4〕第4問は選択問題である。つぎの④(a)または別紙の④(b)のいずれか一方を選んで解答せよ。 4(a) (1) 平行四辺形 ABCD において、AB = CD = a, BC = AD…
