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京都大学

2007年度の数学京都大学・全6問

  1. 1積分法場合の数と確率以下の各問にそれぞれ答えよ。 問1: 定積分 ∫0² 2x+1 x²+4dx を求めよ。 問2. 1歩で1段または2段のいずれかで階段を昇るとき、1歩で2段昇ることは連続しないものとする。15…
  2. 2数列極限x, y を相異なる正の実数とする。数列 an を a1=0, an+1=xan+yⁿ⁺¹ (n=1, 2, 3, ...) によって定めるとき、 → が有限の値に収束するような座標平面上の点…
  3. 3数と式数学と人間の活動(整数)p を3以上の素数とする。4個の整数 a,b,c,d が次の3条件 a+b+c+d=0, ad-bc+p=0, a≥ b≥ c≥ d を満たすとき、a,b,c,d を p を用いて表せ。
  4. 4図形と方程式ベクトル図形の性質点Oを中心とする円に内接する△ABCの3辺AB, BC, CAをそれぞれ2:3に内分する点をP, Q, Rとする。△PQRの外心が点Oと一致するとき、△ABCはどのような三角形か。
  5. 5数学的な表現の工夫Aを2次の正方行列とする。列ベクトル x0 に対し、列ベクトル x1, x2, ⋯ を xn+1=A xn (n=0, 1, 2, ...) によって定める。ある零ベクトルではない x0 につ…
  6. 6微分・積分の考え極限微分法すべての実数で定義され何回でも微分できる関数 f(x) が f(0)=0, f'(0)=1 を満たし、さらに任意の実数 a,b に対して 1+f(a)f(b)≠0 であって f(a+b)=(f…

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