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京都大学/前期

2025年度の数学京都大学・全6問

  1. 1平面上の曲線と複素数平面積分法三角関数次の各問に答えよ。 問1 i は虚数単位とする。複素数 z が,絶対値が 2 である複素数全体を動くとき, |z-i/z | の最大値と最小値を求めよ。 問2 次の定積分の値を求めよ。 ・ ∫…
  2. 2数学と人間の活動(整数)正の整数 x, y, z を用いて N=9z²=x⁶+y⁴ と表される正の整数 N の最小値を求めよ。
  3. 3指数関数・対数関数微分法e は自然対数の底とする。x>1/√e において定義された次の関数 f(x),g(x) を考える。 f(x)=x²log x, g(x)=x²log x-1/(1+2log x) 実数 t は…
  4. 4ベクトル図形と計量座標空間の4点 O,A,B,C は同一平面上にないとする。s,t,u は 0 でない実数とする。直線 OA 上の点 L,直線 OB 上の点 M,直線 OC 上の点 N を OL=s OA, O…
  5. 5ベクトル平面上の曲線と複素数平面三角関数θ は実数とする。xyz 空間の2点 A (0,0,√2/4 ),P (cosθ,sinθ,1/2cosθ ) を通る直線 AP が xy 平面と交わるとき,その交点を Q とする。θ が -…
  6. 6場合の数と確率数列n は2以上の整数とする。1枚の硬貨を続けて n 回投げる。このとき,k 回目(1≤ k≤ n)に表が出たら Xk=1,裏が出たら Xk=0 として,X1,X2,…,Xn を定める。 Yn= …

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