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九州大学/前期

2019年度の数学九州大学・全5問

  1. 1三角関数積分法二次関数極限n を自然数とする。 x,y がすべての実数を動くとき,定積分 ∫0¹ (sin(2nπ t)-xt-y )² dt の最小値を In とおく。極限 → を求めよ。〔配点50点〕
  2. 2いろいろな式0でない2つの整式 f(x),g(x) が以下の恒等式を満たすとする。 f(x²) =(x²+2)g(x)+7, g(x³) =x⁴f(x)-3x²g(x)-6x²-2 以下の問いに答えよ。(…
  3. 3いろいろな式平面上の曲線と複素数平面場合の数と確率1個のサイコロを3回投げて出た目を順に a,b,c とする。2次方程式 ax²+bx+c=0 の2つの解 z1,z2 を表す複素数平面上の点をそれぞれ P1(z1),P2(z2) とする。また…
  4. 4ベクトル数列極限座標平面上の3点 O(0,0),A(2,0),B(1,√3) を考える。点 P1 は線分 AB 上にあり, A,B とは異なる点とする。 線分 AB 上の点 P2,P3,… を以下のように順に…
  5. 5平面上の曲線と複素数平面いろいろな式図形と方程式a,b を複素数, c を純虚数でない複素数とし, i を虚数単位とする。複素数平面において,点 z が虚軸全体を動くとき w=(az+b)/(cz+1) で定まる点 w の軌跡を C とする…

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