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東京大学

2014年度の数学東京大学・全5問

  1. 2場合の数と確率数列極限aを自然数(すなわち1以上の整数)の定数とする。白球と赤球があわせて1個以上入っている袋Uに対して,次の操作(*)を考える。 (*) 袋Uから球を1個取り出し, (i) 取り出した球が白球のと…
  2. 3いろいろな式三角関数積分法uを実数とする。座標平面上の2つの放物線 C₁: y=−x²+1, C₂: y=(x−u)²+u を考える。C₁とC₂が共有点をもつようなuの値の範囲は,ある実数a,bにより,a≤u≤bと表さ…
  3. 4指数関数・対数関数極限微分法数列p,qは実数の定数で,0<p<1,q>0をみたすとする。関数 f(x)=(1−p)x+(1−x)(1−e^(−qx)) を考える。以下の問いに答えよ。必要であれば,不等式1+x≤e^xがすべて…
  4. 5数学と人間の活動(整数)数列rを0以上の整数とし,数列anを次のように定める。a₁=r,a₂=r+1,an+2=an+1(an+1) (n=1,2,3,...)。また,素数pを1つとり,anをpで割った余りをbnとする。…
  5. 6図形と方程式二次関数座標平面の原点をOで表す。線分 y=√3 x (0≤x≤2) 上の点Pと,線分 y=−√3 x (−2≤x≤0) 上の点Qが,線分OPと線分OQの長さの和が6となるように動く。このとき,線分P…

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