自治医科大学/2009年度
自治医科大学 2009年 数学 第3問解答・解説
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1問題
自治医科大学2009年度第3問
の百の位の数値を求めよ。
選択肢:ア ,カ ,サ ,タ ,ナ ,ハ ,マ ,ヤ ,ラ ,ワ 。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
二項定理で1000を法とする余りだけを取り出し、必要な末尾三桁を求める。繰り返し平方で余りを独立に検算する。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1) 8 (ラ)
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
百の位は、整数を1000で割った余りの百の位で決まる。二項定理を用いて と展開する。 ならば は を因数にもつので、後ろの和は1000の倍数である。したがって よって下三桁は801であり、百の位の数値は8、選択肢はラである。
検算として から繰り返し平方すると ここで だから、 となり、同じ下三桁を得る。
この問題で使う考え方
- 二項定理
- 約数・倍数
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