自治医科大学/2009年度
自治医科大学 2009年 数学 第6問解答・解説
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1問題
自治医科大学2009年度第6問
直線 は の値に無関係な定点 を通る。 の値を求めよ。
選択肢:ア ,カ ,サ ,タ ,ナ ,ハ ,マ ,ヤ ,ラ ,ワ 。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
定点の座標を直線の方程式に代入し、kについての恒等式の係数を比較する。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- ア)
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
定点 は、どの に対しても直線上にある。したがって、 が の恒等式となる。よって、 の係数と定数項はそれぞれ であり、 第2式から なので、これを第1式に代入すると を得る。したがって である。実際、, とすると、もとの左辺は となり、任意の で直線上にあることも確かめられる。よって答えは (選択肢ア)である。
この問題で使う考え方
- 直線の方程式
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