自治医科大学/2009年度
自治医科大学 2009年 数学 第5問解答・解説
このページには広告が含まれます。
1問題
自治医科大学2009年度第5問
2次方程式 (ただし は整数)が2つの整数解をもつとする。整数 の最小値を とする, の値を求めよ。
選択肢:ア ,カ ,サ ,タ ,ナ ,ハ ,マ ,ヤ ,ラ ,ワ 。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
整数根の和と積から、4だけ平行移動した根の積が16になることを使い、整数因数対を尽くす。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)ワ)
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
二つの整数解を とする。解と係数の関係から よって とおけば であり、 である。 となる整数の組は、順序を除けば に限られる。それぞれから得られる は だから、整数 の最小値は である。実際 のとき方程式は となり、二つの整数解 をもつ。したがって であり、選択肢はワである。
この問題で使う考え方
- 解と係数の関係
- 約数・倍数
PR
数学を1対1で教わるオンライン塾「数強塾」
数強塾は、中学生・高校生のための数学専門のオンライン個別指導塾です。プロ講師がマンツーマンで教え、大学受験の数学にも対応しています。入塾の前に、今の学習状況と目標を確かめる診断授業(体験・3,000円、税込)を受けられます。
「数強塾」オンライン数学克服塾〈プロ講師〉東大生と1対1で学べるオンライン個別指導「トウコベ」
トウコベは、東大生を中心に難関大学の学生が講師を務める、完全マンツーマンのオンライン個別指導です。はじめに、オンラインの説明会・勉強相談(無料)をWebで予約でき、その後にお試し授業を受けられます。
トウコベ公式サイト似た問題を、ほかの大学で
答えや解説の誤りに気づいたら、お問い合わせから教えてください。
