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自治医科大学/2009年度

自治医科大学 2009年 数学 第13問解答・解説

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1問題

自治医科大学2009年度第13問

円 x2+y2−4x−y+4=0x^{2}+y^{2}-4x-y+4=0 と直線 y=x−1y=x-1 との交点を P,QP,Q とする。弦 PQPQ の長さを aa とするとき,2a22a^{2} の値を求めよ。

選択肢:ア 00,カ 11,サ 22,タ 33,ナ 44,ハ 55,マ 66,ヤ 77,ラ 88,ワ 99。

まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。

2考え方

考え方を見る解き方の方針だけを確かめる

直線の式を円の方程式に代入して交点を求め、座標による距離の公式で弦の長さの二乗を計算する。

3答え

答えを見る自分の答えと照らし合わせる
  • 1 (カ)

4解答

解答を見る途中式つきの解答

直線 y=x−1y=x-1 を円の方程式に代入すると x2+(x−1)2−4x−(x−1)+4=0,x^2+(x-1)^2-4x-(x-1)+4=0, すなわち 2x2−7x+6=(2x−3)(x−2)=02x^2-7x+6=(2x-3)(x-2)=0 となる。したがって、交点の xx 座標は 32,2\displaystyle \frac32,2 であり、対応する点は P=(32,12)\displaystyle P=(\frac32,\frac12)、Q=(2,1)Q=(2,1)(またはその逆)である。よって弦の長さ aa について a2=(2−32)2+(1−12)2=14+14=12.\displaystyle a^2=\left(2-\frac32\right)^2+\left(1-\frac12\right)^2=\frac14+\frac14=\frac12. したがって 2a2=1.2a^2=1. 以上より、求める値は 11(選択肢カ)である。

この問題で使う考え方

  • 円の方程式
  • 座標による距離
  • 直線の方程式

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