自治医科大学/2009年度
自治医科大学 2009年 数学 第13問解答・解説
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1問題
自治医科大学2009年度第13問
円 と直線 との交点を とする。弦 の長さを とするとき, の値を求めよ。
選択肢:ア ,カ ,サ ,タ ,ナ ,ハ ,マ ,ヤ ,ラ ,ワ 。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
直線の式を円の方程式に代入して交点を求め、座標による距離の公式で弦の長さの二乗を計算する。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- 1 (カ)
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
直線 を円の方程式に代入すると すなわち となる。したがって、交点の 座標は であり、対応する点は 、(またはその逆)である。よって弦の長さ について したがって 以上より、求める値は (選択肢カ)である。
この問題で使う考え方
- 円の方程式
- 座標による距離
- 直線の方程式
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