自治医科大学/2009年度
自治医科大学 2009年 数学 第12問解答・解説
このページには広告が含まれます。
1問題
放物線 と円 について考える。 と は,点 以外で,異なる2つの点, および で交わる。 となるとき, の値を求めよ。
選択肢:ア ,カ ,サ ,タ ,ナ ,ハ ,マ ,ヤ ,ラ ,ワ 。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
円と放物線の共有点を連立して左右対称な2点の座標を求める。PQRの二等辺三角形に余弦定理を適用し、指定角から高さと半底辺の比を決定してkを求める。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- 3 (タ)
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
放物線と円の共有点の 座標を とすると、円の方程式に を代入して を得る。 は であり、他の2点では となる。ここで より である。したがって、交点を 、 とおける。また、 から直線 までの距離を とすると よって 、 である。三角形 に余弦定理を用いると 角が なので、 とおけば 正の平方根をとって 。一方、 より であり、 だから である。従って これを求める式に代入すると 以上より、求める値は (選択肢タ)である。
この問題で使う考え方
- 余弦定理
- 円の方程式
- 放物線
PR
数学を1対1で教わるオンライン塾「数強塾」
数強塾は、中学生・高校生のための数学専門のオンライン個別指導塾です。プロ講師がマンツーマンで教え、大学受験の数学にも対応しています。入塾の前に、今の学習状況と目標を確かめる診断授業(体験・3,000円、税込)を受けられます。
「数強塾」オンライン数学克服塾〈プロ講師〉東大生と1対1で学べるオンライン個別指導「トウコベ」
トウコベは、東大生を中心に難関大学の学生が講師を務める、完全マンツーマンのオンライン個別指導です。はじめに、オンラインの説明会・勉強相談(無料)をWebで予約でき、その後にお試し授業を受けられます。
トウコベ公式サイト似た問題を、ほかの大学で
答えや解説の誤りに気づいたら、お問い合わせから教えてください。
